「何か特別なやつ?」を試してみた [2004年05月10日(月)]
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昨日の面接において、自分の書いたエントリーを実証するための実験をしてきました。
●実験−「それ、何か特別なやつ?」で手を握ろう 「女を落とすための魔法の言葉とは」 のエントリーで紹介した"魔法の言葉"を試してみました。 会って飯食ってる時のこと。 Mちゃんが左手に指輪をしていたので、 (そういやアレ、言ってみよっかなー) と思い、 「それ、何か特別なやつ?」 と言ってみました。 すると、 「いやいや、何でもないよ安物安物!(汗」 と、左手の指輪を右手で隠して、腰の方に両手を降ろしてしまいました。 (飯食ってたのでテーブルの上に両手があったのが、テーブルの下に行った感じ) まいったなーそういう逃れ方があったか! <上から見た図> ■■テーブル■■ 俺 M 俺は、ややMちゃんの方に差し出しつつあった右手が空中で止まり、行き場を無くしてしまったのに気づき、 (え、えーと、 どうすっかなぁー) と瞬時に考えた後、なぜかその右手でそのまま髪をかきあげたりして、なんとかその場は凌(しの)ぎました。危ない危ない。 ■盲点 そう、「本当に何でもない指輪をしている女性」がいることに気づきませんでした。 マニュアル人間と化していた俺は、その場で「髪をかきあげる」程度の『臨機応変さ』しか発揮できず、惨めな思いをした次第です…。 この、「本当に何でもない指輪」をしている女性とか、恥ずかしがり屋さんの女性とかは、手を引っ込めてしまうのです。こともあろうに。 まいったなーとか思いつつ、仕方ないので無理矢理、今度は腕時計に、 「こ、こっちは、何か特別なやつだよね!?」 と、「うん、そう」と言わせるための質問をしてみたのですが、、、 今度も右手で隠されてしまいました…。 こういった事態は想定の範疇外なのですが、そこは俺、冷静を装います(;´ー`)なるほどそう来たか。 ■結論 指輪を指されて、「それ、何か特別なやつ?」 と言われて「これ?」と動じない女性は「いける」サイン。 ![]() 指輪を指されて、「いや何でもないよ!(笑)」と恥ずかしがる女性は『まだ貴方に心を開いていない』というサイン。 ![]() 面倒なのでこれでいいですか。 これでまたひとつ、野望に近づいた!! |










