初めての飲み屋で、メニューを見ないで内容を当てる方法 [2006年09月01日(金)]
初対面の女性とはどんなところに行くべきなのか? どんな場所のお店を知っておくべきなのか?
まず基本的に新宿、渋谷というラブホ街がある街を拠点としましょう。
<新宿で知っておきたい面接店舗数>
新宿東口…2店舗
新宿歌舞伎町…2店舗
新宿東南口…3店舗
新宿では西口、南口はなーんも楽しいことないので捨てておきます。絶対に行かないこと。ラブホ街がある歌舞伎町の方へ歩いていくのがベストですが、普段あぁいう汚いところへ行ってない女性をいきなり連れて行くと「選店のセンス」を疑われる恐れがあるので、その一歩手前の東口か東南口辺りにいきつけを作るのがいいのかも。
「いきつけ」ができれば女の子にそのお店のオススメを紹介できます。オススメというと「それはナルシストな男にみられるんじゃないの?」と思われそうですが、意外に女性の方からも「この店のお勧めは?」とか「任せるよ〜」とか言われたりするので、そこで初めてメニューをじろじろ見るのはカッコ悪い。「本当に来たことあるのー?」と言われちゃいます。なので、捨て面接(どうでもいい面接)で行ってみて、いけてるなと思ったらまた同じお店で面接を繰り返すのがいいでしょうね。
メニューを見なくてもどのページに何が書いてあるのか推測する方法
ん〜でも初めて行く店でも注文をカッコよく決める方法はあるかな。
名付けて、「初めて見るダイニングバーのメニューの中身は女の動作から推測しよう!」の巻。
まずメニューを渡された瞬間「俺は生だけど、どうする?」とメニューを女性に渡します。そうすると「じゃ私も」が2、3割で、残りの7割は「ちょっと待って」とメニューを受け取って見始めます。そこで相手がメニューを見ているうちに、以下の所作をササッと決めてしまうこと。
(1)メニューを女にめくらせて構成を把握する
<少年ジャンプのように左から右にめくっていくメニューの場合>
裏表紙|ソフトドリンク|お酒|焼酎|カクテル|サワー|ビール|雑炊、お蕎麦|肉モノ、焼き鳥|豆腐、魚|一品モノ、サラダ|キャンペーンメニュー|表紙
というような構成になっている場合が多いです。もちろん、ドリンク類が先に来ている場合も多いでしょうし、この構成の限りではありません。
メニューを渡して、相手が「えーっとね、ドリンクはどこだろ…」などとページをパラパラめくっている間、じーっとメニューの動きを注意深く見ます。そして、女の子がドリンク類を探し当てるその瞬間に注意しましょう。
MenuパターンA:●ド類●●●●●●●●
MenuパターンB:●●●●●●●ド類●●
A:そのメニューは「ドリンク類|食べ物」という構成。
B:そのメニューは「食べ物|ドリンク類」という構成。
要は女の子がすごいパラパラめくって、なかなかドリンク類を見つけられなかったらパターンBだということ。すぐにドリンク類を見つけられたらパターンAだと。なんかトランプの手品みたいでワクワクしますね!
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(2)「ドリンク類」の場所から「サラダ」を推測
どこでも通じるダイニングバー(レストラン)のメニューの法則。それは、
「サラダは食べ物ページの最初か二番目に存在」
ということです。ほとんどは最初なんだけどね、稀に季節限定メニューが最初に来ている場合があるので注意。
この黄金のルールはどの店にいっても変わりはありません。そこでメニューの構成を把握した貴方は次にサラダを探します。
でも探すことはないですよね、さっき女の子が「ドリンク類」の場所を教えてくれました。こうなったらもう「サラダ」の場所はお分かりですよね?
MenuパターンA:●ド類☆●●●●●□□
MenuパターンB:●☆●●●●●ド類□□
☆が、サラダの可能性が最も高い位置です。ちなみに□はスイーツの場所か。
サラダは確かにほぼ一番前ですが、
枝豆|キムチ|冷奴
────────────────
サラダ|シーザーサラダ|大根サラダ
上記のように1ページ目では枝豆のような小物類より下段にあったり次ページにあったりするので要注意です。
そして貴方はこちらからは内容が見えないメニューを見ている女子に対し、「サラダここでしょ?」とメニューを見ずにパラパラパラ……とメニューをめくり、例えばパターンBなら2,3枚ページをめくってドーーン! と指を指せばいいと。
「え!? あれ? 前に来たことあるの?」
「どうだろうね」
「……あやしい(笑)」
これで内心「かっこい〜」ってなります。嘘です(笑) ここまでカッコつけなくてもいいですけど、ここでひとつ「主導権」を得られましたよね。
ラブホへの道はひとつひとつの主導権を得る道です。
メニューのサラダ当てなんてくだらないことでしょうが、こういった小さな主導権や YES の積み重ねが「もう主導権ないし NO なんて言えない私……今夜はサラダを当てたように私の感帯を当てて!」を作り上げていくのです。
ぜひ今度やってみてください! もちろん、安っぽい居酒屋じゃなくてダイニングバーで!
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