バーナム効果で洗脳トーク [2005年11月18日(金)]
例えば自分の星座の占いを見ていると、「あぁ、何となくあってるな」っていつも思うけど、それって「バーナム効果」っていうんだ、なるほど。メモログ: 人は肯定的な情報を信じやすい〜バーナム効果 「誰にでも当てはまるような一般的な性格記述を、自分だけに当てはまるとみなしてしまう現象」自分の場合、メールでも、会ってても、肯定的な「褒め」はよく多用するけど、いつも同じようなリアクションされる。メールだと「ありがとう(*^_^*)」「何もでないよ?」で、実際会ってると「はいはい」「誰にでもそんなこと言ってんんでしょー」って感じかな。みんな素直じゃないよね、こんなに褒めているのに。 でも上記の結果から、ひょっとして「誰にでも言ってるんでしょ」と言いつつ、本当は信じられてるのかな、と推測してみました。だってさ、メールレベルだとけっこう信じてもらえるんですよ。「かわいい」とか「綺麗だね」とかいうのがさ。でも、会うと信じてもらえないという。 「○○ちゃんって××だよね」ってのは血液型当てとかでよく使うけど、「すごいんだねー」で終わっちゃう場合が多いから(笑)、もっと女のコが当てられて胸がキュンキュンしちゃうような、恋バナ、エロトークに繋がるようなバーナム効果の活用を考えたい。 ●性格当て……これは普通か。 ●前彼、元彼の性格当て……これは当てられそうだ。男のパターンを言えばいい。 (1) まず「元彼の性格、顔に出てるよ(笑)。 元彼に影響されてるみたいだよ。どんな人と付き合ってきたのか当ててあげよっか?」 (2) 「えー別にいい」「わかるのー?」「うっそぉ!?」などのリアクションが来る。 (3) 「なになに、元彼にいい思い出ないの?(苦笑)」 ここで、 (4) 「まーね(笑)」 ときたら、 (5) 「んじゃ当てるね」と、相手の目をジッと見つめる(ここで、ちょっとドキドキさせるという副次的な効果が得られるんだけど)、相手の心を透かすような眼差しね。キスの前の色っぽい見つめ方。わかるかなぁ。で、 「あぁ、すごい苦労させた男だったんだね」 「いちいち行動に文句つけてきたでしょ」(束縛、とまでは言わない) 「一途じゃなかったんだ」(浮気、とは言わない) などと適当に言う。これ、絶対当たるよ(笑)。俺天才、マジすげー! |
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●ホテル占い……今作った占い。
(1) 「男女の心理として、一緒にホテルの部屋に入った後に、どう行動するかでその人がどれぐらいエロいかわかるんだって」 「例えばさ、男の人とホテル入った時、まずベッドに座る? ソファーに座る? それとも部屋を見渡してくる?」 (2) 「ん〜、□□□かな」(どれか答えを言ってくる) (3) 「あぁ……そりゃエロいね(笑)」 (4) 「なんでー!」 (5) 「まず□□□をしたってことは、」 A.『ベッド』……「ソファーじゃなくベッドってのは、「早くしようよ」っていうサインなの。」 B.『ソファー』……「ソファーが一番普通なんだけど、それは男の人をちょっと警戒しているってのあるよね?(うん) 警戒してるってことは、それだけ意識してるってことなんだよ(なにを?) えっちを(は?) そもそも警戒してなければ呑気にソファーなんて座らないし。」とかなんとか、無茶苦茶な理由でこじつけとく。 C.『見渡す』……「本当はラブホが好きで、好奇心いっぱいな性格なんだよ。」 こんな風に応用が利きますね。よーし今度使ってみよう! ■バーナム効果参考 “私たちはみんな同じ何かを持っている.” -- P・T・バーナム これなんか見ると「相手の心理分析もどき」なんて簡単そう。そういや知り合いのネットナンパ師でこんなやり口の人がいた。 (1) 「この項目に応えて」というメールを送る (2) 女の子が返信する (3) 「君はこうだね」という返信をする (4) 「なんでわかるのー!?w(゚o゚)w」 こんな風なフローで女のコに 「あぁ、この人なんでこんなに私のことわかるのかしら」 って印象を与えられる、これもいわゆる『洗脳トーク』ってやつなんだろうな。いやぁ、モテの歴史は深いや。 ■バーナム効果 - Wikipedia |










